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ハーブ FAQ
●飲み方の基本

Q. 何杯飲めるの?
A. ハーブティーは香りと色を楽しむティーですから美味しく飲めるのは2煎目までと御考え下さい。それ以後は色は出る事があっても香りはなくなります。又、ハーブは1煎茶目で80%の効能が侵出されてしまう為、効能は期待できません。

Q. 飲み続けて大丈夫?
A. ほとんどのハーブティーはハーブの使用量(ドライで一人分、ティースプーン1杯分)を守れば毎日、飲んでも害のないものです。その日の気分や体調に合わせて楽しみましょう。

Q. 紅茶とブレンドしても平気?
A. ハーブティーが苦手な人でも紅茶をベースにしてハーブを組み合わせると抵抗なく飲める様です。この場合に用いる紅茶は香りが強すぎず、侵出に時間のかからないものがいいでしょう。例えば、セイロン、ダージリンなど。お好みでお楽しみ下さい。

Q. ブレンドする時の注意は?
A. ご自分でブレンドされる場合、このブレンドは絶対ダメと言う事はありません。ただ、おいしいかどうかは、ご自分の舌で・・・。基本的には花と花、茎と茎、葉と葉といったブレンドの仕方ですが絶対そうとも言いきれません。ブレンド方法はメインのハーブを決め、それにフレーバーとして何かを加える。一般的にはレモン、ミント、ローズ系など。あまりこだわらず、いろいろ試して楽んでみましょう。

Q. 保存方法と賞味期限は?
A. ドライハーブの保存には大きめの広口遮光ビンが適しています。密閉できる物が最適です。ファスナー付の袋を利用してもよいでしょう。直射日光の当たらない所で保管します。中に入れる乾燥剤は市販されていますが、海苔などに入っている大きめの乾燥剤も再利用できます。小さい乾燥剤はハーブの量によって調節しましょう。なるべく湿気を少なくし、一年位の保管が有効です。

Q. 高齢者と子供にも平気?
A. ほとんどのハーブティーはカフェインを含まず、高齢者やお子様にも安心して飲める物です。ハーブの中には昔から子供のお腹の薬としてピーターラビットにも登場してくるカモミールティーなどもあります。夜は寝付を悪くするミント系やローズマリーは避けましょう。そして少量から飲み始めましょう。大人の量の4分の1の量が目安です。
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