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飲み方いろいろ
●ハーブとミルク
ハーブとミルクはとても相性があいます。お子様が飲む場合や飲みにくい場合、ミルクで割って飲んでもいいでしょう。カモミールをミルクで入れるとロイヤルミルクティーの様な風合いになります。カップ1杯のミルクでティースプーン2杯程のハーブを入れて下さい。
●ハーブとシュガー
せっかくのハーブティーですから効能の相乗効果の良いはちみつや甘味のあるハーブ、ステビアやリコリスなどを用いるとカロリーも気になりません。
●ハーブとはちみつ
ハーブティーにはちみつを入れると、色がグレーっぽく変色します。これはどのティーでも同じ様ですが色の美しさを楽しむには甘味のあるハーブを用いてみましょう。又、マロウなど色の強く出るハーブをブレンドしてみてもいいでしょう。
●ハーブとお菓子(レシピ)→ 料理レシピのページへ
ハーブブレンドティーの作り方
ハーブティー本来の味は甘味がなく、酸味のきつい物もあります。そんな飲みにくいハーブティーには蜂蜜やハーブのステビアを入れ、甘味を加え楽しんでみて下さい。ステビアは強い甘味をもつにも関わらず、低カロリー。ダイエットにも最適です。
●ロイヤルカモミールミルク
- 牛乳に カモミールを入れ、沸騰させないように、約3分煮る。
- 茶こしで、こして出来あがり! お好みではちみつを入れてお召し上がり下さい。
効能:カモミールは抗炎症作用や鎮痛作用があり子供がお腹を壊した時に古くからヨーロッパでは飲まれ、ピーターラビットにも登場します。又、生理痛による貧血の解消にも効果的です。リラックス作用もあるので不眠や神経症にも効果的です。
●オレンジローズヒップ
- オレンジジュース/90cc
(その他、カルピス、ジンジャーエール、お酒でもGOOD!)
- ハイビスカス/ティースプーン1杯
- ローズヒップ/ティースプーン1杯
- ティーポットにハイビスカスとローズヒップとお湯80ccを入れ3分待つ。
- ぎっしりと氷を入れたグラスにオレンジジュース、ハーブティーの順で入れる。
- 出来上がり!
効能:ハイビスカスにはカリウム、ビタミンCが含まれ、風邪、二日酔い、便秘、肌荒れに効果的。ローズヒップはトマトと同じリコピンを含み、ビタミンABCEを多く含んでいます。特にビタミンCはレモンの20倍!目、体の疲れを和らげてくれます。美容に最適!
●ラベンダーカルピス
- カルピス/30cc
- マロウ/花びら5枚
- ラベンダー/ティースプーン半分
- ティーポットにマロウとラベンダーを入れぬるま湯150ccを入れ1分待つ。
- ぎっしりと氷を入れたグラスにカルピス、ハーブティーを入れ混ぜる。
- 出来上がり!
効能:マロウは気管支炎などを改善し胃の粘膜への刺激緩和作用があります。又、尿疾患の薬としても効果があります。ラベンダーは不安、頭痛、不眠、高血圧、月経障害に効果があります。
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