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     ・ハーブの原産地
     ・フレッシュとドライハーブ
     ・ハーブティーの保存方法
     ・はじめてのハーブティー
     ・飲用の際の注意
     ・多量に摂取しない方がいいハーブ
     ・妊娠中の方へ
     ・妊娠中の方のハーブ禁忌
     ・注意が必要なハーブ
     ・子供とハーブ

ハーブって何?
ハーブは古くから薬草として使われてきました。その種類は世界中に2万種以上あり、西洋では今の所、ドイツだけですが医師の為に公式な専門書があります。西洋ハーブ医学では150種類から200種類の薬草の使い方を知っていればほとんどの病気に対処できると言われています。しかし薬草は自然治癒を助けるのが本来の働きです。病気の結果ではなく、原因を治します。自分の健康は自分で作る為にハーブを上手に活用しましょう。しかしその香りや色で暮らしに安らぎも与えてくれるハーブ。心地よい香りに包まれたハーバルライフを楽しみましょう。

ハーブの原産地
当店のハーブは厳選された海外のハーブを取り扱っております。ハーブは健草医学舎より取り寄せております。何回もの検品の末、出来上がったハーブを安心してお楽しみ下さい。


フレッシュハーブとドライハーブ
フレッシュハーブとドライハーブ。お茶にして飲むのには、どちらもおいしさでは劣りません。しかしながらフレッシュハーブは生の植物の為、取り扱いが難しく、保存もききません。その為、当店ではドライハーブを中心に販売しております。店鋪内ではもちろんフレッシュハーブも取り扱っております。ドライで飲みにくいハーブがフレッシュで試してみると飲みやすかったり、フレッシュで青臭さ残るハーブがドライだと飲みやすかったりと。お庭に咲いているハーブがあれば、摘んで飲んでみるのもいいでしょう。ドライとの味くらべをしてみて下さい。



ハーブティーの保存方法

ドライハーブの大敵は直射日光と湿気と虫です。容器はパッキンのついたガラス製の密封ビンか蓋がきっちりと閉まるビンを選び、日光を避けた涼しい場所で保管しましょう。缶容器は空気が入りやすいので適していません。

・ローズやマロウ、マリーゴールドなどの花は褐色しやすいので、日光を避ける色のついた遮光ビンに保存するとグッドです。


はじめてのハーブティー
「ハーブティーを飲んでみたけど、飲みづらいな」と感じる方がいます。そんな時は飲みなれているお茶とブレンドしてみる事をおすすめします。カモミールとミルクや紅茶とローズ。紅茶は様々なハーブと相性がいいです。ミントやローズヒップとか。少しずつハーブの配分を増やしてみるとハーブの味に慣れてきますよ。



注意点

体に有効なハーブでも体質や体調によってはトラブルの原因になる場合もあります。とりあえず、ティーをやめ、様子をみましょう。ハーブの中には刺激の強いものもあり、無制限に摂取するのはよくありません。成分の強いローズマリーを朝飲んだら夕食にはカモミールにするといった工夫をして下さい。中には多めに摂取しても差し支えないものもあります。下記を参照して下さい。

多量に摂取しない方が良いハーブ



妊娠中の方へ

ハーブティーの中には子宮を収縮させてしまう物や妊娠中は絶対、口にしない方がいいものもあります。効能表のマークを参考にして下さい。ただし、ローズヒップハイビスカスは妊娠中の栄養補給に抜群と言われているものもあります。妊娠3ヶ月位まではハーブの使用を避けた方がいいでしょう。


妊娠中のハーブ禁忌

セージ・タイム・バジル・フェンネル・ローズマリー・シナモン・エキナセア・クローブ・ジュニパーベリー・セントジョンズワート・ヒソップ・ヤロウ・マグワート・マルベリーなどがあげられます。中には重大なトラブルを引き起こすハーブもありますので、使用には十分注意して下さい。

  • セージ
  • タイム
  • バジル
  • フェンネル
  • ローズマリー
  • シナモン
  • エキナセア
  • クローブ
  • ジュニパーベリー
  • セントジョンズワート
  • ヒソップ
  • ヤロウ
  • マグワート(ヨモギ)
  • マルベリー(桑の葉)など



注意が必要なハーブ・禁忌事項

ハーブは万人の方に効果が得られるものではありません。医療機関に通って
いる方は必ず医療従事者に問い合わせをしましょう。又、下記に一例をあげ
ましたので参考にしてください。

  • 高血圧の方・・・リコリス、セージ、ローズマリー、タイム、ジュニパーなどは不可
  • 腎臓病の方・・・ペニーロイヤル、ジュニパーベリーなどは不可
  • 緑内障の方・・・リコリス
  • 低血圧の方・・・タンポポコーヒー
  • 消化器系潰瘍の方・・・ジンジャー
  • てんかんの方・・・リコリス、セージ、ヒソップ
  • 食道反射障害の方・・・ペパーミント、スペアミント


子供とハーブティー
ハーブティーはカフェインを含んでいませんので子供に与えても安心な飲み物
と言えます。特にカモミールなどは昔からビーターラビットにも腹痛を和らげるハーブティーとして登場してきました。カモミールは濃く入れたティーで赤ちゃんの目やにを洗ってあげると症状が治まります。ただ薬効の強いハーブは大人でも連用に注意する必要があるので子供には控えめにしましょう。5歳くらいまでは薄めたり、ステビアやハニーで甘みを加えると飲みやすくなります。夜は寝付きを悪くするミント系やローズマリーなどのティーは避けましょう。

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